大阪人のだんな、6歳のごんた、もうすぐ3歳のかぜちゃんの4人家族。日々の子育て&ごはん日記


by u-rararara
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斎場御嶽/沖縄・知念村

3年ぶりの聖地「斎場御嶽(せーふぁうたき)」。

15:00にガイドさんと待ち合わせ、だったんだけど、
「ちょっと・・・予約を入れすぎちゃって、1時間ほど遅れます」と電話が入り、
やっと会えたのは16:30すぎ。

さすが。沖縄時間。


それにしても・・・。
入口には大きな看板ができていて、
小さな駐車場には車がいっぱい、観光バスまで!!

募金箱とペライチの案内書が無造作に置いてあった場所には
ぴかぴかの観光案内所が。

びっくり。


ガイドさんを待つ間、たっぷりお昼寝したごんた。
不思議な聖地の空気に、入口から「だっこぉぉぉーー」を連発。
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御嶽は・・・、本当に何も、ない。
岩と樹木と観光客。

道は歩きやすくなっているけれど、
爆弾でゆがんだ岩や、つぶれちゃった河はそのまんまなんだって。
修復するのってお金がかかるらしくって。


そして私は、うまくカメラを使いこなせないのでした。
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ここが一番、清い場所といったらいいのかな。
ちょうど青空が出てきて、光が強すぎたから写っていないけど、

ここから、久高島がキレイに見えるんです。本当は。
何も手を加えていない、自然の樹木の隙間にキレイに浮かぶ久高島。
年に何度か、久高島から昇る朝陽の光が、この場所にまっすぐに届くんだって・・・。


これは近くのニライカナイ橋から見た久高島。左上に浮かんでるのんです。
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私の技術の問題もあるけど、
やっぱり写真で残せるものじゃないのかも。あの空気は。

そして、ずっとグズグズだっこされていたごんた、ここに来て号泣。

「お父ちゃん、ちゃんとだっこして!!!!」
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ガイドさんも苦笑。久しぶりのヒステリックな泣き方。

なんやねん、もう!ガイドさんの話、ほとんどわからなかったよ。とほほほほ。


そんなこんなで、慌ただしく御嶽ツアー終了。
御嶽を出たとたん、泣き止むごんた。

なななな、なんやねん!!!!


「ねぇ、こいつ何か感じたんかなぁ。御嶽の神秘的な何かさぁ」と、だんな。

え?そういうこと?
子供って、見えないものが見えたりするって言うしね・・・・。



「なんで、泣いてたん、なにが嫌やったんや」ダンナがごんたに尋ねると、

「お父ちゃんが、ぎゅって引っ張ったから、痛かったの」


・・・・・。

え?
御嶽ではずっと抱っこだったよね。
てことは、入口でガイドさんに挨拶した時?

ふと見ると、ごんたの左手、だららーーんとして動いてない。

証拠写真。
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土曜日の17:30。あわてて那覇のこども病院へ。
渋滞でノロノロ運転、いつもなら暴れたおすごんたが
きちんと座ってるだけで冷や汗。


まぁ、結局のところ、肘の筋肉だったか、なんだかが外れちゃったらしく、
お医者さんがちょいちょいっと触るとすぐに治ったのでした。


病院を出ると、満天の星空。もう20:00。
おなかペコペコで、通りすがりの沖縄料理店へ。
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そんなこんなで、イリールームに着いたのが遅くなっちゃったのでした。


久高島の出来事はまた後日!!
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by u-rararara | 2010-03-02 00:38 | たび