大阪人のだんな、6歳のごんた、もうすぐ3歳のかぜちゃんの4人家族。日々の子育て&ごはん日記


by u-rararara
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遅刻だ~

月曜日。
目覚めると8時。大寝坊です。

ごんたの朝ごはん。食パン1枚食べるだけで30分。
プラレールする横で掃除しながらお化粧して30分。
かぜちゃんにおっぱいあげて、ウンチをかえたら、
あっという間に9時半すぎ!!

10時には、保育園で「サークルタイム」という
グループでの取り組みがはじまるのです。

なんとしても間に合わせなければ!!

リビングで「ごんた、早くオモチャ片づけて!!」
玄関で「ごんた、早くジャンパー着て!靴はいて!」
マンションを出たら「ごんた、早歩きするよ!!」

チンチン電車に飛び乗って、保育園へ。

この日に限って、風が強くてなかなか前に進めない。
右手でベビーカーを押して
左手でごんたを引っ張りながら、歩く歩く歩く。

なんとか間に合いそう!
保育園の門が見えたーーーー!!

と、思ったら、ごんたがステン!!

コケたーーー。

泣くほどのことではないんだけど、
家からずっと頑張ってたせいか
悔し涙がホロリ。

なんとか間に合ったけど、しょんぼりしたまま、教室へ。


かぜちゃんと保育園を出ようとすると、
ひと組の親子が「遅刻やーーー」と言いながら入ってきました。

女の子は、歌を口ずさみながら、のんびり靴を脱ぎはじめたのです。

「●●ちゃん、教室についたら、
『遅れてごめんなさーい』って元気よく言うねんで★」と、ママ。

彼女が靴を脱ぎ終わると
「教室まで競争しよーー。よーーーいどぉん!」

ふたりで駆けて行きました。



何かの本で、
子供には「時間」の概念がない、って読んだことを思い出しました。

子供には「いま」があるだけ。
「あと」のことを考えて、行動できるのは、
もっともっと大きくなってからなんだって。

「早く!」とせかせば、急げることもあるけど
ただママの語調にびっくりして、反応しているだけ。

なぜ急ぐのか、早くなのかは、理解できないもののよう。

そして「早く!」が習慣になると
ママの「早く!」という掛け声で、『スイッチ』を入れないと
急げなくなっちゃうかも・・・と。


私が出会ったママは
遅刻=してはいけないこと、だからごめんなさいしよ、と教えてあげて
遊びに誘ってなんとなく急がせてた。

「早く!」って言わなくても、いいのかも。
どうせ、意味分かんないんだし。言えば言うほど、こっちがイラつくし。

「早く!」しなきゃいけないのは、たいてい大人の事情。
遅刻したのは、わたしが寝坊したから。

明日は何時に起きても
ごんたのペースで行くことにしよう。


最近のばんごはん。お子様ランチプレートが大活躍です。

25日、ハンバーグ、もやしときのこの炒めたの、玉ねぎドレッシングサラダ
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26日、大根ステーキ、もやしと人参のソース炒め、白菜の味噌汁とギョーザ
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27日、あじの一夜干し、切干しの煮物、ごぼうとれんこんのきんぴら
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28日、さつまいもの煮物、ブロッコリーのおかかあえ、豚と野菜のしょうが炒め、白菜の豆乳みそ煮
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31日、胸肉の中華蒸し、温野菜のめんつゆあえ、大根のおろし煮
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by u-rararara | 2011-02-01 23:32 | かぞく