大阪人のだんな、6歳のごんた、もうすぐ3歳のかぜちゃんの4人家族。日々の子育て&ごはん日記


by u-rararara
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食べれたことを、認めたいの

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「オレ、お腹いっぱい」
ここ2日ほど、夕飯をほとんど残してしまったごんた。

うなぎの押し寿司、焼き鳥。
どっちも大好きなはずなんだけど。



かぜちゃんに食べさせながら
「人参も大根もりもり食べてエライね、おいしいね」
「たくさん食べたから、おやつも食べようね」と私が言っちゃうのが、


野菜ニガテなごんたの
プレッシャーになってるんだと、思う。

口にしなくても
「ひとくちくらい、食べるよね」的なオーラが出てるんだと、思う。

だって
せっかく作ったんだもん、、。


気づいたら
ふりかけごはんを少し口にしただけでお箸で遊びはじめてるごんた。

「無理に食べなくていいよ、残したら」
と言ってしまいました。


野菜でもごはんでもお肉でも、
楽しく食べることが大事なのに。



私の小さなイライラも
すべて感じちゃう繊細なごんた。


ダンナが帰ってくるなり

「おとう、おとう!
あそぼ。お膝で食べさせて!
抱っこして!着替えさせて!」


べったりなごんたに、
ダンナも疲れ気味。
ごめんなさい。。。


でも
かぜちゃんが泣いたら、おかあ抱っこして!と教えてくれたり

おかあが疲れるから、オレは抱っこしなくていい、とか、

おかあが喜ぶと思ってこんな絵を書いた、とか。

私にはない優しさがいっぱい。


ってことを下書きしてたら、
昼間、ダンナからSMSが。

「かぜちゃんと違って、繊細で心配になるけど、いろいろ心配りできるのを、長所として伸ばしてあげたいね」

頭の中を覗かれたみたいで
びっくりした。


次は
「お腹すいてないのに、ふりかけごはん食べれたね。がんばったね」って言いたいな。
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by u-rararara | 2012-03-16 17:03 | かぞく