大阪人のだんな、6歳のごんた、もうすぐ3歳のかぜちゃんの4人家族。日々の子育て&ごはん日記


by u-rararara
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*救急車がサイレンを鳴らさないのは?

滑り台に並んでいました。

やんちゃなお友達が横はいりして、先に滑ってしまいました。


「並んでんで!順番してや!」

お友達に伝えるだけなのに、半泣き。

ルールを守らないのが、許せないのです。




ごんたの話ではなく

お友達のお嬢様、2歳のYちゃんのお話。

他人事とは、思えない、ごんたも同じ几帳面タイプだから。



ごんたの場合、2歳の頃は

泣きながら張り倒してただろうけど

彼女は、そこまで感情を出せず、ぐっと内に込めてしまうみたい。



コレ、エスカレートしたら、感情が複雑になる小学生とかになってくると

彼女やごんたが悩む姿、目に浮かぶ・・・。





もうひとつ。



救急車がサイレンを鳴らさずに道路を走っていました。

Yちゃん、「なんでピーポーいわないの?」と。

ママは、「お仕事が終わって、急いでないときは、鳴らないんだよ~」

(Yちゃん、いろんなことに興味がふえてきてかしこいなぁ~)



このエピソードを聞いたYちゃんの保育園の先生は、

「お母さん、そんなときは、え~眠いんちゃう?くらいでいいんですよ、Yちゃんには」と。

もともと、きっちりした性格のYちゃんだから、

今はルールや正解よりも、”ファジー”を伝えてあげる方が大切なのでは?と。



確かに。



世の中は、完璧じゃない。ルールを守らない人もいっぱいいる。

救急車だって、ピーポーいわずにサボる時もあるかもね。

周りとのコミュニケーションが広がっていく2歳。

いろんな価値観にふれさせてあげたい。



さて、5歳のごんた。

約束は守りなさい、きちんとしなさい、とお父さんにしつけられてきたせいか

ルールや手順のある遊びやゲーム、何かを真似て書くこと、正解のある算数も大好き。



一方、きちんとできないかも、と感じるとチャレンジを躊躇することもしばしば。

ごんたの思う「正解」通りの反応が人からもらえないと、泣いちゃうことも、ある。



そういえば、

私が喜ばせたいから、と、お手伝いしたり意見を合わせたりすることが増えてきたな。

私が私の中にある「正解」を、ごんたに求めているのかもしれないなぁ。




「ねぇ、救急車が道を走っているのに、ピーポーいってませんでした。なんでだと思う?」



お父さんに聞くと、「急いでないからや」

ごんたに聞くと、「緊急事態の帰りやからや」


うーん。どちらも正解。



わたし「おなか空いて力がでないんちゃう?それか、病院の先生に怒られてしょんぼりしてるかも」

ごんた、爆笑。やったね♪



「でも、ほんまは病院に送った後やからやで」



・・・・うむ、そうだね。



こんど、かぜちゃんに聞いてみようかな。
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by u-rararara | 2013-03-01 21:05