大阪人のだんな、6歳のごんた、もうすぐ3歳のかぜちゃんの4人家族。日々の子育て&ごはん日記


by u-rararara
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*しらんわ*

保育園の帰り道。

無音の救急車がやってきたので、

「かぜちゃん、救急車がぴーぽーいってないの、なんでやと思う?」と尋ねると

「しらんわ」だってさ(笑)




細かな道理が気になるYちゃんもごんたも、

おおざっぱなかぜちゃんも。



私たちがどんな育て方をしても

持って生まれた性格があり、

どんな言葉かけをしても、

彼らが自分でセレクトいているのかもしれない。

じぶんとじぶんの立場にフィットするものを。

だから兄弟でもこんなに差があるのかもしれない。






それで、何がひっかかってるのかというと、

Yちゃんママは、とっても優秀な制作アシスタントで、

段取りのよさも、気配りも、スペシャルだったのです。

だから私から見たら、

今のままで、Yちゃんは安心なのです。



でもYちゃんママは一生懸命考えていて

プラスアルファのファジーを伝えようとしていて

なんだか最強に見えたのです。





そしたら、

私がいろいろコントロールしようとして、迷ってることも、

あー、迷いたいなら迷えばいいんだーと思えてきました。


究極は彼ら自身がすでに持っているもので

親としてはプラスアルファを、「こんなんもあるで」って見せてるだけというか。



昨日、ヨガの講義が哲学で、

「なにを求めて生きていますか?」みたいなディスカッションがあり、

イーシュワラとかモークシャとか、難しい言葉を聞きながら、そんなことを思っていました。

すべてはじぶんの中にあって、気づいていないだけだということ。





それで改めて思ったのは、

やっぱり今の私にできることで、

できていないのは一つで

はひーー、とため息をつきたいとき、無心で座れるソファみたいな。役割でいること。



私はたまに、保育園に行く前に

カフェでぼんやりすることがあるんだけど、そんなかんじ。

↑ベストは、ソファのあるスタバとかだけど、時間もないので駅ビルのドトールだったりしますが。




居心地のよいソファって

カフェのように北欧から取り寄せたり、間接照明でどうこうしたらいいってものじゃない。




と、気づいた朝7:00。



哲学より、目の前の現実。

そろそろ焼きおにぎりを焼いて、保育園の準備します!!
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by u-rararara | 2013-03-06 07:14 | わたし