大阪人のだんな、6歳のごんた、もうすぐ3歳のかぜちゃんの4人家族。日々の子育て&ごはん日記


by u-rararara
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*こころの声

我が家の布団は、ほぼ引きっぱなし。

かぜちゃんとごんたが、

戦いごっこに明け暮れてるから。



ヒートアップしてきたら、

たいてい泣き声に変わります。


きのうは、ごんたが涙。

「いたいわ!やりすぎや〜!あやまってよー」

かぜちゃん、ごんたの大声にびっくり。
「、、、。だってなー、、、うえーん!!」

ごんた、さらに熱く
「泣いても分かれへんわ!
ごめんなさいはないんか!」



よしよし。

こういう時、
どっちから声をかけるか迷います。

どっちもの味方だよ、って伝わりますように。

大きく息を吸ってから
ふたりの肩を、同時にポンポン。



かぜちゃん、わざとじゃなくても
痛い思いをさせたことを謝ろう。

ごんた、痛かったんやね。
かぜちゃんは悪いと思うけど、言葉にできなくて泣いてるねん。
心の声を聴いたげて。


ふたり、涙ながらにうなずいて

かぜちゃん、ごめんね、、と言えて
一件落着。


ほ。





そして、今朝のごんた。

「おかあ、オレが先に準備して助かると思ってるやろ、オレ心の声聞こえたから、もう準備したで」

見るとリュックに着替えとスプーンセットが、入っていました。

仕事で朝早かったので、
かなり焦っていたわたし。

「心の声を聴いてもらえたら、なんか嬉しいわ(^ν^)」

と言うと、ごんたも嬉しそうでした。



心の声のお話は

アドラー心理学の講座で学んだこと。

ごんたは、
ものの道理が分かる6歳で
素直な男の子で

アドラーのアプローチが、
響きやすいみたい。

かぜちゃんは、
ガツンと体育会系な
アプローチがよさそうだなー。

こどもとの毎日は、
コミュニケーション能力が鍛えられるわ。

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by u-rararara | 2013-07-24 09:34