大阪人のだんな、6歳のごんた、もうすぐ3歳のかぜちゃんの4人家族。日々の子育て&ごはん日記


by u-rararara
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お月さま♪

だいぶ日は長くなったけど、
リトミックの帰りはさすがに真っ暗。

先週は西の空に、細い三日月が横になっていました。

「あぁあ!みかづきやぁ〜!!」

リトミックではしゃいだテンションのまま、ごんたは大興奮。

「おかぁちゃん!!おうち帰って、お手て洗ったら
ハシゴ登っておつきさま取りに行こうよ!!」


あ。
これは絵本の世界。
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エリック・カールの「パパおつきさまとって」に、
パパが長いハシゴで三日月を取りに行くシーンがあるのです。


「ごんた、おっきいハシゴ買って、オモチャの部屋に置いてんねん!」

まぁ。本格的。
どこで買ったの。

「あのねライフで買ったと。さんびゃくにじゅうえんやったよ」

へぇ~。

「おつきさまーーー、待っててね~」

夜の帝塚山。ごんたの声が響きわたりました。
どう思うだろう・・。ご近所のご老人たちは・・。


家に帰り、手を洗うと、オモチャの部屋にまっしぐら。

「おかぁちゃん!!ハシゴがないよぉぉぉ~」と大騒ぎ・・。

そりゃそうだ。ないよ、そんなの。ごんたの頭の中にしか。
やれやれ、どうやって落ち着かせよう、と思ったら

「あ、あったあったあったったぁああ!!」

ごんたが持ってきたのは、ダンナがビリーの時に使うマット。
広げたら1畳くらいで「バス」になり、
折りたたんで立てたらごんたの2倍くらいになり、「ハシゴ」になるらしい。

それから大満足で、おつきさまを取りに行っていました。

ごんたワールド。広がっています。最近。


今日のばんごはん。
●ブロッコリーの鮭あんかけ ●いかなご●ゴボウとさつまいものかきあげ 
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「これ、どこで買ったん?」とダンナ。

違うよ!今日は揚げたの、家で。
とりあえず揚げとけば、肉だろうとゴボウだろうと、ふたりともモリモリ食べるから
なんだか上達してきた気がします。
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気持ちいいくらい、いい食べっぷり。
これ、おととい口をつけなかった、ゴボウちゃんのリメイクだよ。
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明日もなんか揚げとこうか。
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by u-rararara | 2010-03-30 01:00 | かぞく

みのうじゆう的♪

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今宵もまた、ごんたはアクロバティックに寝返り。


スヤスヤとかわいい寝息のまま…

うつ伏せから、ムクっと立ち上がり

グンと伸びてーー

まっすぐのまま後ろに倒れて、

ベッドにクレイドルキャッチ。


そして左キック、右キック…逆シャチ!



ね、みのう自由っぽいでしょ?

梅花っぽい?


すいません、チア関係者しか分からないよね。


はぁ。寝不足です。


昨日のばんごはん。
大根葉のチヂミ。

おととい、ごんたが食べなかったひじき煮と
緑色というだけで拒否られる大根葉。

すったジャガイモとぐりぐり混ぜて、
焼くときにチーズをのせるのがミソ。

まさかのおかわり★ やったね。
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by u-rararara | 2010-03-26 17:48 | かぞく

久高島/沖縄・知念村

もう一ヶ月もたつけど。
沖縄旅行のメイン。久高島の思い出です。
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沖縄本島の南の方、太陽が登るところに浮かぶ久高島。
周囲8キロ。南の港から北の断崖まで3キロほどの細長い島。

日に6往復、安座間港(あざまこう)から船が出ています。

港に着くと、ガイドさんが迎えに来てくれました。
島の出身の男性、60歳くらいかなぁ。
若い頃は東京で働いていたけど、島に戻りガイドなどの仕事をしているんだって。

ボロボロの軽のバンで、ゴトゴトと細い道を進むわたしたち。
久しぶりの晴天。日差しの強さは初夏なみ。
ガイドさんが帽子を貸してくれました。
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「今日は島のお祝いの日なんです。13歳と60歳の。
 神事ではないので、入れない場所はないんですけど、
 2時間なので、主要なところだけ行きますね」

そう。イリールームの居心地がよすぎて、
島に渡る時間を遅らせたので、ツアー時間が短くなってしまったのです。

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最初に連れて行ってもらったのは「イシキ浜」。
ニライカナイから神様を乗せた船がやってくる場所だそうで、
島だけでなく、琉球王国にとっても大切な神聖なところ。
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五穀が入った壷が流れてきて、それから久高島、沖縄本島へと穀物が広まったとされる伝説の場所なんだって。

ニライカナイ、は久高島ではニラーハラー。
東のはてにある神の国のことだそうです。
人の魂はニライカナイからやってきて、体が滅びると魂はニライカナイに還ると信じられているそう。
極楽浄土とはちょっと違うんだろうな。
命の源であり、信仰の象徴であり、というかんじなのかなぁ。


12月の「ウプヌシガナシー(健康祈願)」という大きな祭祀のときには、
ここでノロや神女(かみんちゅ)という女性たちが神様にお祈りを捧げるんだって。
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ただ、今はノロと呼ばれる人はいなくなり、
以前は40名近くいた神女も7名になり、祭祀も簡略化されてるみたいなんだけど。

ガイドさんはそういう現実を淡々と語るんだよね。
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寂しいとか、どうにかしきゃみたいな焦りとかはなくて。
時代と共に変わっていくものを、そういうもの、と受け入れるだけみたいな雰囲気が
なんだかとっても大きなものに感じました。

それでも家ごと、親戚探知、そして島をあげての祭が毎月いくつもあって
大きな祭の時には、島に住んでいない人も帰ってくるんだそう。

島での神様へのお願い事は、まずは健康祈願、家族の無事が第一というシンプルなもの。
次に豊作などの豊かさ、安全とか。
神様にお願い事をしたら、願いっぱなしにするのではなく、
必ず感謝をするんだって。かなう、かなわないは別にして。


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真っ白い砂浜。
頭の中も真っ白になる。
海の向こうに、ニライカナイが見える気がするなぁ。

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星の砂じゃなくて、これは太陽の砂なんだって。

「あーーー!!ごんたの大好きな棒があった!」

さらさらの浜に流れ着いた木の枝を気に入ったごんた。
でも、もって帰ることはできないのです。

ここにあるものは、砂も植物も波も、すべて神様のもの。
だからせっかく見つけた太陽の砂も持ち帰ったりしたら、
返しに行く夢を見たりするんだって。

というのをダンナがくどくどと説明・・・
理解したのか、「神様にどうぞ~」とおいてきてくれました。ほっ。



続いて、車に乗って島の最北端へ。
といっても2キロ先だからほんの5分くらい。
真っ白い一本道。ゴトゴト揺れる車の中で、びしょびしょのズボンをお着替え。
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ついたのは「カベール」という岬。

琉球神話で、沖縄の祖神であるアマミキヨ(アマミク)が初めて降り立ったと言われてる場所なんだそう。
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「お父ちゃんの車と、一緒やなぁ」

ガイドさんのは白い軽のバン。
ウチのは、シルバーのワゴン。ぜんぜん違うんだけど??

「おおおおお!!!ほんまや!!!!ナンバーが!!!」


なな、なんと。
ナンバーの4桁が一緒なんだって。
子供の記憶力って不思議なところで発揮されるんだね。


ロマンスロード。
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対岸には首里城。
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沖縄で最高の聖地とされるフボーウタキ。
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景色はとっても素敵だけど、
ごんたが転がり落ちそうで、私もダンナもガイドさんもヒヤヒヤ。

あらゆる場所でごんたがはしゃぎ回るので、あっという間に時間オーバー。

回る予定だった場所もあきらめて、港へ。

おなかペコペコ。
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ソーキそばと、もずくのてんぷら。絶品でした。

船を待つ間、港のそばのビーチへ。
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どんだけ遊ぶねん・・・。
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帰りの高速船。おやつを食べながらウトウト・・。

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さぁ。本島に戻ったら、カヌチャベイへ!続きはいつかまた。
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by u-rararara | 2010-03-26 02:01 | たび

ついにデビュー★

キッズチアのママたちと「草チア」を始めて一年半。

ついに大会デビューを果たしました!!
チーム名はHAPPY VIPERS★
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紺のユニフォームはママさんたち。
黒はVIPERSのOBたち。
福井のANGELSさんとご縁ができて
いろんな出会いとタイミングが重なっての大会出場。


月イチの草チア練習が、毎週土曜日&隔週日曜日になり。
まさかの二部練(午前&午後)まで!

OBはまだしも、
初心者ママさんたち、すごいよ〜スパルタについてきてるし
毎回うまくなってるし!!

家で子供と練習しあってるんだって。
チアに関しては子供の方が先輩だから、上から目線で注意されたりしながら。


ほんの2ヶ月弱、
でも長いんだ。練習は。マラソンみたいに。

クタクタで帰っても
娘のごはんに宿題に、息子の受験やら地域のお付き合いやら
なんならパパのお世話がいる家庭だってある。

みんなハイパーママだぁ!!



演技前のワクワク、マットで歓声を浴びる気持ちよさ、
そして達成感。
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あぁぁ。夢のようでした★


それにしても。

マイナーだったチアの西日本大会も
15回目ともなるとチーム数も増えて1日がかり。
(最初に出たのは第2回だったな・・・)

1時にリハーサル、本番は6時半…体冷え冷え、待ちくたびれちゃうよ〜

…が、そんなこと死んでも口にできない。
だって隣には平均年齢55歳のビューティベアーズが。

アラフォーの私どもなんて、若輩者ですもの。


そうそう。

われらがVIPERS KIDSは、子供部門でグッドスマイル賞!
さらに、VIPERSはクラブチーム部門(社会人)で優勝!!!!

ワオ!!!!

リハの関係で子供たちの演技は見れなかったけど、
大会後に会うと、みんな笑顔がキラキラしてました。


あれから3日たった今、興奮が冷めて、なんだかどんより疲れたかんじ。

終わってほっとしているような。
楽しみがなくなって心に穴があいたような。


やっぱりチアはいいね★


オマケ。
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by u-rararara | 2010-03-24 23:38 | かぞく

なぜだかカワイイ♪

最近わたし、「ごんた、カワイイなぁ〜」が口ぐせです。
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鼻水垂らしながら
青のりまみれの手でスプーン振り回して
焼きそばほおばってたとしても。

「(レーズンパンの)レーズンが少ない!」とか、
「うしさんのコップが良かったのに!(ねこちゃんの柄が前にきている)」とか、
いちゃもんつけてきたとしても。


え??どこが?

いやもう、
もぐもぐ食べてるだけでカワイイのです。なぜだか。
それが納豆でも。バナナでも。

こないだまで、何してもカチンときてたのに。


横にミッキーのぬいぐるみも座らせて、
「ミッキーあーん」って食べさせてから
ごんたもあーんと食べてるのとか。


カワイすぎる…。


ごんたのイヤイヤが落ち着いたのか
無理してガマンしてるのか
分からないけど、毎日ごんたはゴキゲンで。
ブログのネタがないのです。ほんとに。


「ごんたカワイイなぁ〜」と私がつぶやけば

「楽になったなぁ〜」どダンナ。


うどんをのびないうちに食べれるなんて。
食後にほっこりお茶飲めるなんて。
3人でなんばでお買い物できるなんて。


おいしい、嬉しいの贅沢感って、ガマンを重ねれば重ねるほど
体内のドーパミンが増えて
より贅沢に感じられるんだって。


今日は、朝からチアの練習、夜は二次会と大忙しの私。
ダンナとごんたは、ふたりでユニバーサルへ。
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朝から晩までお出かけしても、ごきげんよく遊んでくれてるなんて。
寝顔を見ながら、またつぶやいてしまう。

「はぁ。ごんた、めちゃカワイイなぁ」

2歳半。やっと心からかわいいと思える今日このごろでした。
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by u-rararara | 2010-03-14 23:15 | かぞく

マブダチ♪

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週末、おともだちのmayuちゃんのおうちに遊びに行きました。

小さい頃からよく遊んでもらってるし
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3ヶ月くらいかな・・・がんばれ!
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ごんたリアイア。

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これは1歳半のお正月。

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毎年、夏には旅行にも一緒に行ってるし。

だから、我が家のようなくつろぎっぷり・・・。
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サングラスも車も「ごんたの」。
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あぁ、滑り台がジャンプ台に・・・。

おいしいお鍋に目もくれず、遊び続けておりました。


イヤイヤ2歳児、いろんな行動がおんなじ。

おもちゃの取り合いをしたり、
・・・mayuちゃんは、取られたら、大人に助けを求めてきて、
  ごんたは、無理やりでも取りにいくけど

気に入らないことがあったら、おもちゃを投げ飛ばしたり、
・・・mayuちゃんは、ひっくり返って泣いたりはしないけど

テレビを見ながら、歌って踊ったり
・・・mayuちゃんは東方神起、
  ごんたはウルフルズだけど。

ふたりとも、大きくなったなぁ。
mayuちゃん、これからも仲良くしてね。



ある日のばんごはん。
●ゴボウのおだんごとブロッコリーのあんかけ
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●さつまいもサラダ
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食物繊維たっぷりなのに、ごんたの便秘はよくならないのはなぜ??

そういえば、ひな祭りでしたね。
ごんた作。
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by u-rararara | 2010-03-05 00:48 | かぞく

斎場御嶽/沖縄・知念村

3年ぶりの聖地「斎場御嶽(せーふぁうたき)」。

15:00にガイドさんと待ち合わせ、だったんだけど、
「ちょっと・・・予約を入れすぎちゃって、1時間ほど遅れます」と電話が入り、
やっと会えたのは16:30すぎ。

さすが。沖縄時間。


それにしても・・・。
入口には大きな看板ができていて、
小さな駐車場には車がいっぱい、観光バスまで!!

募金箱とペライチの案内書が無造作に置いてあった場所には
ぴかぴかの観光案内所が。

びっくり。


ガイドさんを待つ間、たっぷりお昼寝したごんた。
不思議な聖地の空気に、入口から「だっこぉぉぉーー」を連発。
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御嶽は・・・、本当に何も、ない。
岩と樹木と観光客。

道は歩きやすくなっているけれど、
爆弾でゆがんだ岩や、つぶれちゃった河はそのまんまなんだって。
修復するのってお金がかかるらしくって。


そして私は、うまくカメラを使いこなせないのでした。
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ここが一番、清い場所といったらいいのかな。
ちょうど青空が出てきて、光が強すぎたから写っていないけど、

ここから、久高島がキレイに見えるんです。本当は。
何も手を加えていない、自然の樹木の隙間にキレイに浮かぶ久高島。
年に何度か、久高島から昇る朝陽の光が、この場所にまっすぐに届くんだって・・・。


これは近くのニライカナイ橋から見た久高島。左上に浮かんでるのんです。
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私の技術の問題もあるけど、
やっぱり写真で残せるものじゃないのかも。あの空気は。

そして、ずっとグズグズだっこされていたごんた、ここに来て号泣。

「お父ちゃん、ちゃんとだっこして!!!!」
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ガイドさんも苦笑。久しぶりのヒステリックな泣き方。

なんやねん、もう!ガイドさんの話、ほとんどわからなかったよ。とほほほほ。


そんなこんなで、慌ただしく御嶽ツアー終了。
御嶽を出たとたん、泣き止むごんた。

なななな、なんやねん!!!!


「ねぇ、こいつ何か感じたんかなぁ。御嶽の神秘的な何かさぁ」と、だんな。

え?そういうこと?
子供って、見えないものが見えたりするって言うしね・・・・。



「なんで、泣いてたん、なにが嫌やったんや」ダンナがごんたに尋ねると、

「お父ちゃんが、ぎゅって引っ張ったから、痛かったの」


・・・・・。

え?
御嶽ではずっと抱っこだったよね。
てことは、入口でガイドさんに挨拶した時?

ふと見ると、ごんたの左手、だららーーんとして動いてない。

証拠写真。
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土曜日の17:30。あわてて那覇のこども病院へ。
渋滞でノロノロ運転、いつもなら暴れたおすごんたが
きちんと座ってるだけで冷や汗。


まぁ、結局のところ、肘の筋肉だったか、なんだかが外れちゃったらしく、
お医者さんがちょいちょいっと触るとすぐに治ったのでした。


病院を出ると、満天の星空。もう20:00。
おなかペコペコで、通りすがりの沖縄料理店へ。
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そんなこんなで、イリールームに着いたのが遅くなっちゃったのでした。


久高島の出来事はまた後日!!
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by u-rararara | 2010-03-02 00:38 | たび